陶芸、楽しいです。

作るの楽しそうだよねー

と、よく言われるのですが

作るのはもちろん、そのほかにも楽しさがたくさんあるのです。

大きく3つにまとめてみました。

 

①かたちを作る

土に触れるって心落ち着く作業なんですよね。

とっても集中します。

思い通りにいかないこともあったり、でもちょっとずつ上達していったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめはなかなか一人で作れず、

最終的に先生にほとんど手伝ってもらっていた気がしますが

徐々に簡単なものなら作れるようになりました。

でも繊細な作業なので

その日の自分の調子や土の感じや気温湿度によっても

やりやすさが変わってきたり。

一進一退しつつも少しずつ成長している

そんな感じが楽しかったりします。

 

②予測不能な出来上がり

作ったものと、焼き上がったものは

大きさや釉薬によって印象ががらっと変わります。

もっと言うと、釉薬のかかり具合や火の入り具合によって

本当に全く同じものは出来ないんですよね。

そんな完成品と対面するのはドキドキわくわくな瞬間です。

 

③作ったものを使う

このお皿に何の料理を盛り付けようかなー

今日はこのお皿で揃えようかなー

というテーブルコーディネートを考えるのは楽しいです。

大したことない料理でもうつわが素敵だと

とっても華やかになるし、美味しく感じられる。

使っていくうちに少し風合いが変わるものも素敵だったりします。

この3つの楽しみをぜひみなさんにも感じてほしい。

モノにあふれた時代だからこそ

自分だけのうつわで

自分だけの満足感を楽しんでほしいなと思っています。

 

ちなみにこちらのinstagramでも

作る、完成、使うの魅力をお伝えしているので

ご覧ください!!

 

 

1 のコメント

  1. ねんど遊びはこどものころから好きでした。あのねんど独特の接触感がたまらなくいいですね!
    陶器は、まったくの素人ですが酒井さんのお勧めですと確かに無心に集中できてよさそうですね!
    テレビで陶器職人の人が焼きあがった陶器を納得がいかないともったいないぐらいへいきで
    壊してしまうくらい焼き上がった陶器って焼きがむずかしいんでしょうね。
    想像していたものがイメージしていたものと同じだったらさぞかしうれしいものでしょうね。
    酒井さんがイメージしていたものがかなりの確立で出来るよう頑張ってくださいね!

    小野正人

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